STORY

第8話「デバッグなめたらダメだよ?」
夕暮れの河川敷で知らない少女に腕を掴まれた珠輝。彼女は追い込みの時に部室へ来たらしいが、珠輝はあまりよく覚えていない。イラスト部員だという彼女はなんと、珠輝に絵描き同士の決闘を申し込む。
彼女の大好きな作品のキャラクターをデザインして、相応しい方が勝ちというのが勝負のルール。勝負のあとに珠輝がゲームをプレゼントすると、その少女は水葉(みなは)と名乗って走り去ってしまった。
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